2018年1月14日日曜日

画面の明るさを一時的に上書きするアプリ「Temporary Brightness」を公開しました

画面の明るさを一時的に上書きするアプリ「Temporary Brightness」を公開しました。
Playストアからダウンロードできます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nagopy.android.temporarybrightness

どんなアプリ?


クイック設定パネル(ステータスバーを下ろして、さらにもう一度下方向にスワイプした時に出てくるアイコン群のこと)から起動して、画面の明るさを上書きするアプリです。
もう一度クイック設定パネルのアイコンをタップするか、 画面を消灯すると明るさは元に戻ります。

何が便利なの?


最近のOSなら、通知領域に明るさを調整するバーが表示されているので、一見すると存在意義がわからないと思います。
ユースケースとしては「普段から画面を暗めにしている + 目があまり良くない人にスマホの画面を見せるとき」を想定しています。
通知領域のバーで明るさを変更してしまうと、当然後で元に戻す必要があります。これは意外と面倒です。
このアプリを使えば、OSの設定を変更することなく、一時的に画面を明るくすることができます。

「そんなニッチなアプリいらねーよ」という方は、どうぞ回れ右でw
ツールアプリなんてそんなものです。

対象OS


Android 7.0以上です。
これは、クイック設定パネルのアイコン追加機能がここから使えるようになるためです。

動作端末


基本的にどの端末でも動作するはずですが、Xperiaは独自仕様のため挙動が怪しくなることを確認しています。
(クイック設定パネルから上書きを解除した後、自動調整機能で輝度がジリジリ変わります。どうも、通知領域に表示される明るさ調整バーは、実際の輝度と連動するのかな? 謎仕様です)


ソースコード


GitHubで公開しています。
https://github.com/75py/Android-TemporaryBrightness

2018年1月8日月曜日

7つのアプリを公開or更新しました(Aplin、ファイルショートカット 他)

年末年始にかけて、公開中のアプリを全体的に更新しました。

Aplin


アプリを分類・一覧表示するアプリです。
「無効化マネージャー」の後継アプリとして使えます。
昨年末の更新で、分割画面モード中に設定画面を別ウィンドウで開くようにしました。

Androidのバージョンが上がるごとに標準の設定画面が便利になってきて、必要性を感じなくなりつつあるものの、細々続けていくつもりではあります。


ファイルショートカット[V2]


ファイルのショートカットを作成するアプリです。
ベータ版を公開したまま放置していましたが、ようやく正式版としてリリースしました。
旧アプリとの互換性はありません。
Android 6.0の "Runtime Permissions" やAndroid 7.1の "App Shortcuts" にも対応しています。
(App Shortcutsを使ったショートカットの編集機能は、使っているAPIの関係で8.0以上をターゲットにしています)


文字数カウント[V2]


文字数を数えるアプリです。
旧アプリをブラッシュアップしました。
ベータ版を公開したまま放置していましたが、ようやく正式版としてリリースしました。


発信確認


電話発信前に確認ダイアログを出すアプリです。
ベータ版を公開したまま放置していましたが、ようやく正式版としてリリースしました。
類似アプリはいくらでもありますが、作った理由は「連絡先へのアクセスを許可するほど信用できるアプリが選べなかったから」です。
その点、ソースコードが公開されていれば安心です。
(実はこれ、私以外には「ストアにあるアプリが、公開されているソースコードでビルドされているとは限らない」という罠がありますが、そこは信用してもらうか、不安なら自分でビルドすれば解決です)


Overlay Battery Bar


ステータスバーにバッテリー残量の棒を表示する新規アプリです。
これも類似アプリがいくらでもありますが、
  • 最近のAndroidはアプリごとにステータスバーの色が変わるので、バーをカラフルにするとかえって見づらい
  • バッテリセーバーを有効にすると、ステータスバーの上にビューを表示できない
    (たぶん8.0から。8.0以降でバッテリセーバーを有効にすると、ステータスバーの下に棒が移動します)
という理由で作ってます。
申し訳程度に設定画面がありますが、私はデフォルト設定で十分だと思ってます。


Download Confirm


Chromeでファイルへのリンクをタップしたときに、いきなりダウンロードが始まるのを防止するアプリです。
久々の更新で、*.gzに対応して、不具合も少し直しました。
なお、最近のChromeはPDFのダウンロードについては防止できず、いきなり「Googleドライブ」のアプリが提供しているPDFビューアが起動します。
これは仕様なのでどうしようもないです。
また、Chrome以外のブラウザではたぶん動きません。


お使いのシステムは最新の状態です


システムアップデート画面を開くだけのアプリです。
3年ぶりくらいの更新です。前バージョンは設定画面っぽいものが用意されていましたが、いらないかなーということで
直接システムアップデート画面に飛ぶようにしました。

2017年3月20日月曜日

プライバシーポリシー

取得する情報と利用目的
  • アプリの機能に必要な場合、個人情報にあたるデータを取得する場合があります。
    取得した個人情報は、アプリの機能を実現するためにのみ使用します。インターネットを通じた収集等は行いません。
  • 一部アプリでは、Firebase・Google Analyticsを用いて、匿名によるクラッシュログ等の収集を行っています。
    このデータは外部(Firebase等)に送信されますが、個人を特定する情報ではありません。
  • 一部アプリでは、AdMobを使用して広告を表示します。
    その際、ユーザーの興味・関心に合わせた広告を表示するため、位置情報等を収集する場合があります。
    詳細は以下のページを参照してください。
その他

  • 問い合わせで取得したメールアドレス等の情報は、問い合わせへの回答以外では使用しません。

2016年9月25日日曜日

ストレートネックブロッカーを公開しました

ストレートネックブロッカーをリリースしました。
公開ベータ版としてストアに置いてあります。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nagopy.android.straightneckblocker

スマホの角度を監視し、一定時間傾きが30度を超えると警告を表示します。

先日、整形外科で「見事なストレートネックですね」と言われたのがショックでした。
このアプリのテスト中、自分がいかに首を曲げてスマホを弄っていたかを実感しました。
そりゃまっすぐにもなるわ。

まだまだ出来が悪いですが、手元で温めていてもしょうがないのでとりあえず放出した次第です。
バグ報告・要望のほか、アイコン作ってれる方もお待ちしています。
アイコンがアプリ内容と一致するようになったらベータ脱出かな。
→ 【2016/9/27追記】@orefolderさんが作ってくれました。ありがとうございました!
間隔短すぎたのでもうしばらくベータで。。。w

ソースコードはこちら。
https://github.com/75py/StraightNeckBlocker

文字数カウント[V2]を公開しました

文字数カウントの新バージョンをリリースしました。
公開ベータ版としてストアに置いてあります。

英文用
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nagopy.android.textcounter

日本語用
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nagopy.android.textcounter.ja

機能的には、旧アプリの縮小版です。設定項目をできるだけ減らし、そのまま使えることを意識して作りました。
私としては、これくらいで十分だと思っています。
要望があれば連絡いただければ、追加の要否を検討します。

ソースコードはこちら。
https://github.com/75py/TextCounter

ファイルショートカット[V2]を公開しました

ファイルショートカットの新バージョンをリリースしました。
公開ベータ版としてストアに置いてあります。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nagopy.android.fileshortcut

旧アプリとの互換性はありません。
新アプリとして公開した理由はいろいろありますが、互換性を保てなさそうというのが一番です。

機能的には、旧アプリと大きく変わりません。ランタイムパーミッションに対応しました。
あ、強いて言えば、ショートカットアイコンに矢印が付くようになりました(どうでもいい)。

ソースコードはこちら。
https://github.com/75py/File-Shortcut

2016年2月14日日曜日

アプリ【Aplin】を公開しました

Androidアプリ Aplin をリリースしました。
Aplin - Google Play の Android アプリ

どんなアプリ?

無効化マネージャーマイパッケージの後継アプリです。 無効化に拘らず、様々な条件でアプリを分類します。
  1. 無効化ボタンを押せるアプリを表示します。
    • メーカー・キャリアのカスタマイズが行われている場合、正確に判定できない場合があります。
    • Aplinは、 標準の設定画面から一つ一つ無効化ボタンが押せるかを確認するという、数百個のアプリが初期状態でインストールされている国産端末で行うにはあまりにシンドイ作業を簡略化する機能 を提供します。
      • 無効化は、Android OSの標準機能です。
      • 無効化ボタンが押せる = 無効化しても大丈夫 ではありません
      • 無効化などを行う際は、表示される注意事項をよく読み、自己責任で行ってください。
  2. デフォルト起動が設定されているアプリを表示します。
    「この操作で常に使用する」を解除したい時にどうぞ。
  3. インターネット権限を要求しているアプリを表示します。
  4. 【6.0以上】拒否可能なパーミッションを要求するアプリを表示します。
    • カメラ、位置情報など、設定画面から許可・不許可を選択できます。
    • Runtime Permission(6.0以降の新しいパーミッションモデル)に対応していないアプリの場合、正常に動作しなくなる可能性がありますので、自己責任でご利用ください。
  5. 【6.0以上】他のアプリに重ねて表示するアプリを表示します。
    • 設定>アプリ>歯車のアイコン>他のアプリの上に重ねて表示 のショートカットを提供します。
    • (どうしてこんなに深い、誰も気づかないようなところにあるんでしょうか)
その他、設定画面から以下の項目の表示・非表示を設定できます。
  • 初回インストール日時
  • 最終更新日時
  • バージョン名
  • インターネット権限が要求されているか
  • 拒否可能な権限
あとは、表示中アプリの共有、長押しからの検索など、前身アプリからの機能を引き継いでいます。

4.3以下の端末をご利用の方

引き続き、無効化マネージャー・マイパッケージを使用してください。

4.4以降の端末をご利用の方

新規の方は、Aplinをご利用ください。 無効化マネージャー・マイパッケージをご利用の場合、乗り換える必要はありませんが、今後はAplin以外のメンテナンスは行いません。

注意

もはやテンプレ。
アプリ上で表示する無効化・パーミッション拒否等の分類は「その操作を行えるアプリを分類しているだけ」です。 無効化可能=無効化しても大丈夫、というわけではありません。
無効化などを行う際は、表示される注意事項をよく読み、自己責任で行ってください。

ご意見、ご要望など

メール、ツイッター、Google+へどうぞ。
コード書ける人なら直接GitHubへ(大歓迎)。

ソースコード