2016年2月14日日曜日

アプリ【Aplin】を公開しました

Androidアプリ Aplin をリリースしました。
Aplin - Google Play の Android アプリ

どんなアプリ?

無効化マネージャーマイパッケージの後継アプリです。 無効化に拘らず、様々な条件でアプリを分類します。
  1. 無効化ボタンを押せるアプリを表示します。
    • メーカー・キャリアのカスタマイズが行われている場合、正確に判定できない場合があります。
    • Aplinは、 標準の設定画面から一つ一つ無効化ボタンが押せるかを確認するという、数百個のアプリが初期状態でインストールされている国産端末で行うにはあまりにシンドイ作業を簡略化する機能 を提供します。
      • 無効化は、Android OSの標準機能です。
      • 無効化ボタンが押せる = 無効化しても大丈夫 ではありません
      • 無効化などを行う際は、表示される注意事項をよく読み、自己責任で行ってください。
  2. デフォルト起動が設定されているアプリを表示します。
    「この操作で常に使用する」を解除したい時にどうぞ。
  3. インターネット権限を要求しているアプリを表示します。
  4. 【6.0以上】拒否可能なパーミッションを要求するアプリを表示します。
    • カメラ、位置情報など、設定画面から許可・不許可を選択できます。
    • Runtime Permission(6.0以降の新しいパーミッションモデル)に対応していないアプリの場合、正常に動作しなくなる可能性がありますので、自己責任でご利用ください。
  5. 【6.0以上】他のアプリに重ねて表示するアプリを表示します。
    • 設定>アプリ>歯車のアイコン>他のアプリの上に重ねて表示 のショートカットを提供します。
    • (どうしてこんなに深い、誰も気づかないようなところにあるんでしょうか)
その他、設定画面から以下の項目の表示・非表示を設定できます。
  • 初回インストール日時
  • 最終更新日時
  • バージョン名
  • インターネット権限が要求されているか
  • 拒否可能な権限
あとは、表示中アプリの共有、長押しからの検索など、前身アプリからの機能を引き継いでいます。

4.3以下の端末をご利用の方

引き続き、無効化マネージャー・マイパッケージを使用してください。

4.4以降の端末をご利用の方

新規の方は、Aplinをご利用ください。 無効化マネージャー・マイパッケージをご利用の場合、乗り換える必要はありませんが、今後はAplin以外のメンテナンスは行いません。

注意

もはやテンプレ。
アプリ上で表示する無効化・パーミッション拒否等の分類は「その操作を行えるアプリを分類しているだけ」です。 無効化可能=無効化しても大丈夫、というわけではありません。
無効化などを行う際は、表示される注意事項をよく読み、自己責任で行ってください。

ご意見、ご要望など

メール、ツイッター、Google+へどうぞ。
コード書ける人なら直接GitHubへ(大歓迎)。

ソースコード

2015年4月12日日曜日

アプリ【マイパッケージ】を公開しました

【2016/2/14追記】
マイパッケージ はベータ版のままメンテナンスを終了します。
無効化マネージャーの後継アプリとして、Aplinを公開しました。
詳細は以下のページをご確認ください。
アプリ【Aplin】を公開しました



マイパッケージ 0.1.1をGoogle Playで公開しました。
インストールされているアプリを一覧表示するアプリです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nagopy.android.mypkgs

主な機能

  • インストールされたアプリをカテゴリ分け
  • アプリを共有

要求パーミッション

INTERNET
ACCESS_NETWORK_STATE
広告表示のために使用します。
上記以外の目的でパーミッションを使用しません。

Advanced features

有効にすると、表示カテゴリやソート順などを変更できます。
表示カテゴリ「無効化可能」のカテゴリは、実質「無効化マネージャー」と同等の機能を有します。

※ 無効化マネージャーは、Google Playのコンテンツポリシーに下記の記述があったため、公開を取りやめたアプリです。
https://play.google.com/intl/ALL_jp/about/developer-content-policy.html
アプリは、アプリによって提供されるセキュリティ サービスの一部である場合を除き、サードパーティのアプリを削除または無効にするようユーザーを助長、誘導したり、欺いたりしてはなりません。
マイパッケージでは、無効化可能タブはデフォルトでは表示されません。 また、Androidの仕様上無効化ボタンを押すことができるアプリを一覧表示するだけで、それ以上(無効化を行うか否か)の判断はユーザー自身によるものであり、何らコンテンツポリシーに違反するものではないと考えています。
(そもそも無効化マネージャーも、違反するかは疑問ですが)

こんな感じで使います

  • アプリのパッケージ名を調べる
    リストの右下に出る「com.android.bluetooth」とかがパッケージ名です。
    pm list packagesの代わりに使えます。参考:Using package manager (pm)
  • 無効化マネージャーの代わりに使う
  • 「全て」に表示されるアプリの多さに絶望する(国内端末限定)

2015年1月7日水曜日

無効化マネージャー(バージョン2)をF-Droidで公開しました

【2016/2/14追記】
無効化マネージャーの後継アプリとして、Aplinを公開しました。
詳細は以下のページをご確認ください。
アプリ【Aplin】を公開しました



無効化マネージャーのリニューアルバージョンを公開しました。
F-Droidというマーケットからダウンロードできます。

https://f-droid.org/repository/browse/?fdid=com.nagopy.android.disablemanager2

旧バージョン(Playストアの最終版)からの変更点
※ 一から作り直しました(パッケージ名、署名ともに変更され、全く別アプリとして動作します)。
  • 横スワイプでカテゴリを切り替えられるようになりました。
  • 長押し複数選択による部分共有が可能になりました。
  • Android 5.0のカテゴリ分け精度が向上しました。
  • 余分な機能を削除しました(除外リスト、インポート、その他細かい設定)。
なお、致命的な不具合修正は含まれませんので、旧バージョンをインストール済みの方が急いでアップデートする必要はありません。

以下の原則は、旧バージョンと同様です。
  • 無効化可能=無効化して良いではない 
  • カテゴリ分けは正確でない場合がある
  • 自己責任で使用してください


2.0.3 (2015/01/12)
  • 安定板としてリリース
2.0.4 (2015/02/22)
  • 「無効化可能(実行中)」タブを追加
  • 上記修正に伴い、レイアウトを調整

2014年1月4日土曜日

XUtilities

XUtilitiesは、小規模なカスタマイズ機能を寄せ集めたXposedモジュールです。 KitKatのストックROMが対象ですが、他の環境でもある程度動作します。

ダウンロード:XUtilities

便利機能満載モジュールといえばGravityBoxですが、どうも自分の好みに合わないため一から作りました。被っている機能もありますが、このモジュール+Notification Toggleのほうが、より私好みです。

更新履歴

1.5.3 beta

  • 不具合修正
  • ログ整理
  • 緊急通報ボタンの誤操作防止機能を追加(二回タップでダイヤルが開くように)

主な機能

省略。ちゃんと日本語なので見ればわかります。

動作環境

Nexus 5、4.4.2、ストックROMで確認。他の環境でもある程度は動くはず。 4.4未満でも動くけど機能は制限されます。

要求パーミッション

CAMERA
FLASHdtGHT
ライト点灯に使用します。
WRITE_EXTERNAL_STORAGE
READ_EXTERNAL_STORAGE
フォントファイルの読み込みに使用します。
SYSTEM_ALERT_WINDOW
トーストを前面表示するために使用します。

ソースコード

https://github.com/75py/XUtilities

ライセンス

Apache License 2.0

2013年9月23日月曜日

無効化マネージャー Playストアでの公開停止のお知らせ

無効化マネージャーのPlayストアでの公開を停止します。

理由

2013年8月23日に更新された、Google Play デベロッパー プログラム ポリシー(「コンテンツ ポリシー」)に抵触する恐れがあるため。

該当箇所

Google Play Developer Program Policies、Content Policies、System Interferenceの項。以下に引用します。
Apps must not encourage, incentivize, or mislead users into removing or disabling third-party apps except as part of a security service provided by the app.
日本語でおkな人向けにはこんな感じ。
アプリは、アプリによって提供されるセキュリティ サービスの一部である場合を除き、サードパーティのアプリを削除または無効にするようユーザーを助長、誘導したり、欺いたりしてはなりません。

本当に抵触してるの?

知りません。その恐れがあると私が判断したので公開を停止しました。

ダウンロードしたい方へ

野良アプリとしてAPKファイルを公開しますので、ご自由にダウンロード・インストールしてください。
インストール方法については各自でお調べください。
DisableManager_v1.3.3.apk

新しいバージョンを公開しました。
無効化マネージャー(バージョン2)をF-Droidで公開しました

2013年9月8日日曜日

XVeilView for Aquos Phone

シャープ端末向け、ベールビューを制御するショートカットを作成するXposedモジュールです。要root。

インストール後、当モジュールを有効にして再起動すると、ショートカットが機能するようになります。

ダウンロード

Xposed Installerのダウンロード機能から。直リンク

動作確認

  • SH-02E(docomo, 4.1.2)

他の端末で動作するかは確認していません。たぶん4.0.3以上のシャープ機なら動く、かも。

注意

Do it at your own risk.

ソースコード

https://github.com/75py/XVeilView

2013年4月7日日曜日

無効化マネージャーのアイコンについて

無効化マネージャーは、ココナラというサービスであおきゅーさんにお願いして作ってもらいました。私としてはかなり気に入っています。アイコンがいい加減なものだったらここまでDL数は伸びなかったでしょう。

私のように絵心のないアプリ開発者には嬉しいサービスです。ふわふわした要望もうまーく形にしてもらえます。興味のある方はぜひ問い合わせてみてください。

なお、あおきゅーさんによりますと、ココナラでのサービスはお試し版のような位置づけだそうです。まずはココナラを利用してみると良いかと思います。

ライセンスについて

無効化マネージャーは勉強も兼ねてソースコードを公開しています。アイコンもそこにアップロードしていますが、お金を出して作ってもらったものです。アプリレビュー等で使う場合はもちろん構いませんが、他のアプリのアイコンとして使うなどの無断転載はしないでください。