2015年4月12日日曜日

アプリ【マイパッケージ】を公開しました

マイパッケージ 0.1.1をGoogle Playで公開しました。
インストールされているアプリを一覧表示するアプリです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nagopy.android.mypkgs

主な機能

  • インストールされたアプリをカテゴリ分け
  • アプリを共有

要求パーミッション

INTERNET
ACCESS_NETWORK_STATE
広告表示のために使用します。
上記以外の目的でパーミッションを使用しません。

Advanced features

有効にすると、表示カテゴリやソート順などを変更できます。
表示カテゴリ「無効化可能」のカテゴリは、実質「無効化マネージャー」と同等の機能を有します。

※ 無効化マネージャーは、Google Playのコンテンツポリシーに下記の記述があったため、公開を取りやめたアプリです。
https://play.google.com/intl/ALL_jp/about/developer-content-policy.html
アプリは、アプリによって提供されるセキュリティ サービスの一部である場合を除き、サードパーティのアプリを削除または無効にするようユーザーを助長、誘導したり、欺いたりしてはなりません。
マイパッケージでは、無効化可能タブはデフォルトでは表示されません。 また、Androidの仕様上無効化ボタンを押すことができるアプリを一覧表示するだけで、それ以上(無効化を行うか否か)の判断はユーザー自身によるものであり、何らコンテンツポリシーに違反するものではないと考えています。
(そもそも無効化マネージャーも、違反するかは疑問ですが)

こんな感じで使います

  • アプリのパッケージ名を調べる
    リストの右下に出る「com.android.bluetooth」とかがパッケージ名です。
    pm list packagesの代わりに使えます。参考:Using package manager (pm)
  • 無効化マネージャーの代わりに使う
  • 「全て」に表示されるアプリの多さに絶望する(国内端末限定)

2015年1月7日水曜日

無効化マネージャー(バージョン2)をF-Droidで公開しました

無効化マネージャーのリニューアルバージョンを公開しました。
F-Droidというマーケットからダウンロードできます。

https://f-droid.org/repository/browse/?fdid=com.nagopy.android.disablemanager2

旧バージョン(Playストアの最終版)からの変更点
※ 一から作り直しました(パッケージ名、署名ともに変更され、全く別アプリとして動作します)。
  • 横スワイプでカテゴリを切り替えられるようになりました。
  • 長押し複数選択による部分共有が可能になりました。
  • Android 5.0のカテゴリ分け精度が向上しました。
  • 余分な機能を削除しました(除外リスト、インポート、その他細かい設定)。
なお、致命的な不具合修正は含まれませんので、旧バージョンをインストール済みの方が急いでアップデートする必要はありません。

以下の原則は、旧バージョンと同様です。
  • 無効化可能=無効化して良いではない 
  • カテゴリ分けは正確でない場合がある
  • 自己責任で使用してください


2.0.3 (2015/01/12)
  • 安定板としてリリース
2.0.4 (2015/02/22)
  • 「無効化可能(実行中)」タブを追加
  • 上記修正に伴い、レイアウトを調整

2014年1月4日土曜日

XUtilities

XUtilitiesは、小規模なカスタマイズ機能を寄せ集めたXposedモジュールです。 KitKatのストックROMが対象ですが、他の環境でもある程度動作します。

ダウンロード:XUtilities

便利機能満載モジュールといえばGravityBoxですが、どうも自分の好みに合わないため一から作りました。被っている機能もありますが、このモジュール+Notification Toggleのほうが、より私好みです。

更新履歴

1.5.3 beta

  • 不具合修正
  • ログ整理
  • 緊急通報ボタンの誤操作防止機能を追加(二回タップでダイヤルが開くように)

主な機能

省略。ちゃんと日本語なので見ればわかります。

動作環境

Nexus 5、4.4.2、ストックROMで確認。他の環境でもある程度は動くはず。 4.4未満でも動くけど機能は制限されます。

要求パーミッション

CAMERA
FLASHdtGHT
ライト点灯に使用します。
WRITE_EXTERNAL_STORAGE
READ_EXTERNAL_STORAGE
フォントファイルの読み込みに使用します。
SYSTEM_ALERT_WINDOW
トーストを前面表示するために使用します。

ソースコード

https://github.com/75py/XUtilities

ライセンス

Apache License 2.0

2013年9月23日月曜日

無効化マネージャー Playストアでの公開停止のお知らせ

無効化マネージャーのPlayストアでの公開を停止します。

理由

2013年8月23日に更新された、Google Play デベロッパー プログラム ポリシー(「コンテンツ ポリシー」)に抵触する恐れがあるため。

該当箇所

Google Play Developer Program Policies、Content Policies、System Interferenceの項。以下に引用します。
Apps must not encourage, incentivize, or mislead users into removing or disabling third-party apps except as part of a security service provided by the app.
日本語でおkな人向けにはこんな感じ。
アプリは、アプリによって提供されるセキュリティ サービスの一部である場合を除き、サードパーティのアプリを削除または無効にするようユーザーを助長、誘導したり、欺いたりしてはなりません。

本当に抵触してるの?

知りません。その恐れがあると私が判断したので公開を停止しました。

ダウンロードしたい方へ

野良アプリとしてAPKファイルを公開しますので、ご自由にダウンロード・インストールしてください。
インストール方法については各自でお調べください。
DisableManager_v1.3.3.apk

新しいバージョンを公開しました。
無効化マネージャー(バージョン2)をF-Droidで公開しました

2013年9月8日日曜日

XVeilView for Aquos Phone

シャープ端末向け、ベールビューを制御するショートカットを作成するXposedモジュールです。要root。

インストール後、当モジュールを有効にして再起動すると、ショートカットが機能するようになります。

ダウンロード

Xposed Installerのダウンロード機能から。直リンク

動作確認

  • SH-02E(docomo, 4.1.2)

他の端末で動作するかは確認していません。たぶん4.0.3以上のシャープ機なら動く、かも。

注意

Do it at your own risk.

ソースコード

https://github.com/75py/XVeilView

2013年4月7日日曜日

無効化マネージャーのアイコンについて

無効化マネージャーは、ココナラというサービスであおきゅーさんにお願いして作ってもらいました。私としてはかなり気に入っています。アイコンがいい加減なものだったらここまでDL数は伸びなかったでしょう。

私のように絵心のないアプリ開発者には嬉しいサービスです。ふわふわした要望もうまーく形にしてもらえます。興味のある方はぜひ問い合わせてみてください。

なお、あおきゅーさんによりますと、ココナラでのサービスはお試し版のような位置づけだそうです。まずはココナラを利用してみると良いかと思います。

ライセンスについて

無効化マネージャーは勉強も兼ねてソースコードを公開しています。アイコンもそこにアップロードしていますが、お金を出して作ってもらったものです。アプリレビュー等で使う場合はもちろん構いませんが、他のアプリのアイコンとして使うなどの無断転載はしないでください。

2013年3月14日木曜日

無効化マネージャー ヘルプ(インポートとエクスポート)

v1.2.0で追加したインポート・エクスポート機能に関するヘルプ記事です。

「同じ端末買ったんだけど、どれを無効化すればいいの」という友人の言葉から作られた機能だったりします。

機能概要

除外リストのインポート・エクスポート

  1. 「無効化不可能なのに無効化可能リストに表示されるアプリ」を見つけたら、長押しで除外リストに登録する。
  2. 無効化すると不具合が生じるものを、その旨コメントを付けた上で除外リストに登録する。
  3. 一通り作業を済ませたら、除外リストをエクスポートする。
  4. 作成されたXMLファイルをどこかにアップロードし公開する。
  5. 同じ端末を使う人がそのファイルをダウンロードしてインポートすると、最初の人の成果をそのまま読み込んで除外リストに登録できる。

無効化推奨リストのインポート・エクスポート

  1. 無効化作業を終えた人が、自分の無効化済みアプリ一覧を「無効化推奨リスト」としてエクスポートする。
  2. 作成されたXMLファイルをどこかにアップロードし公開する。
  3. 同じ端末を使う人がそのファイルをダウンロードしてインポートすると、リストにあるアプリを「まだ無効化していないアプリ」「既に無効化されているアプリ」「自分が既に除外リストに登録しているアプリ」に分けて表示することができる。

このように、既に無効化を一通り済ませた人がファイルをエクスポートしそれを公開することによって、同じ端末の所有者が効率よく作業を済ませることができます。

「初期化したいんだけど無効化し直すのが面倒……」という場合にも、初期化前にエクスポートしてPCやmicroSDに避難させておけば、初期化後の作業をあっという間に済ませることが可能です。この場合はバックアップというニュアンスになりますね。まぁやることは同じです。

注意

上記の流れを完成させるためには、自力で行った作業を無償で提供してくれる協力者が必要になります。情報を提供してくれる人はあくまでボランティアですので、その点に十分留意してください。提供者がいればラッキー、くらいに思ってください。

また、無効化作業が自己責任であることはアプリの説明文で述べていますが、インポート機能を使った場合も同様です。

エクスポートされる情報

  • 端末の名前
  • ビルド番号
  • エクスポートした種類(除外リスト、無効化済みリスト)
  • パッケージ名
  • 各アプリのコメント

当然ながら個人情報は含まれませんのでご安心ください(どうしても気になるようなら、テキストエディタ等でXMLファイルを開いてみてください。ただのテキストなので簡単に読めます)。

端末名を保存しているのは、別の端末のファイルを誤ってインポートしてしまうことを防ぐためです。確認ダイアログが表示されますが、OKを押すことでそのまま読み込んでしまうことも可能です。同メーカー・同キャリアの端末のものならある程度共通部分がある可能性はあります。

ビルド番号は、まあ一応バージョンアップで変わることもあるかな、という配慮です。同じくダイアログでOKを押せば無視できます。

種類ってのは、無効化推奨リストなのか除外リストなのか、ってやつです。無効化推奨リストを誤って除外リストとして読み込むと面倒なことになるので、それを防ぐためです。

読み込んだ後は、読み込んだパッケージのうちインストールされているものだけを抜粋し、「無効化可能」「無効化済み」「除外アプリ」の三つのタブを表示します。

コメントのインポートについて

アプリ一覧と同様に、エクスポート対象のアプリにコメントがついていればそれもエクスポートします。

インポート後の画面では、XMLファイルに含まれているコメントのみが表示されます。なお、インポート後の画面でもコメントを編集できますが、これは特に保存されるわけではなく、画面から離れると全て削除されます。無駄なことをしてしまわないようご注意ください。

除外リストのインポートについて

無効化推奨リストはその場で使ってすぐ破棄する情報なので特に問題はありませんが、除外リストは読み込むと保存されます。これが馬鹿みたいにたくさんになってくると処理が重くなってくる可能性がありますので、あまりたくさん読み込みすぎないようにしてください。

アップローダー

手軽にアップロードできるように、用意しました。ご自由にどうぞ。

エクスポートしたXMLファイルまたはそれをまとめたzipファイルをアップロードしてください。

無効化マネージャー XMLアップローダー

エクスポートしたファイルのサンプル(for SH-02E)

僕が所有している分です。サンプルも兼ねて公開します。